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2016年カンヌ:コアントローがレティシア・カスタの初の短編映画をサポート
カンヌ
18/05/2016

2016年カンヌ:コアントローがレティシア・カスタの初の短編映画をサポート

ラ・メゾン・コアントローは2016年5月19日、名誉あるカンヌ映画祭 国際批評家週間のクロージングにおいて、コアントローのインターナショナル・クリエイティブ・ディレクター、レティシア・カスタに同行しました。

2015年にレティシアがインターナショナル・クリエイティブ・ディレクターに就任。このときに、コアントローとレティシアのパートナーシップが始まりました。そのわずか数ヶ月後、コアントローはレティシアの第1作目の映画「En Moi」(私の中に)のスポンサーとなり、レティシアを支援しました。この作品は、ティエリー・フレモーとシャルル・テッソンによって、批評家週間のクロージング作品に選ばれるという栄誉を与えられました。

コアントローがレティシアに夢は何かと尋ねたのは、最初の打ち合わせの時でした。その時に彼女が語った夢の1つは、自分自身の初の映画を制作-自分のクリエイティビティを探りながら、新たな分野に挑戦し達成すること-つまり映画を監督することでした。

 

「レティシア・カスタは情熱的で意志が強く、大胆な女性です。彼女の才能には限界がなく、型にはまることなくクリエイティビティを発揮し続けています。彼女が「本物」であることは疑う余地がなく、貴重なキャラクターと言えるでしょう。制作しようとするものを知る前ですら、私たちはレティシアを支援したいと考えていました。ラ・メゾン・コアントローにとってレティシア個人の芸術的取り組みを支援し、そしてラ・メゾン・コアントローが数年前から支援しているイベントであるカンヌ映画祭の批評家週間に彼女とともに参加できることは、光栄かつ喜びであり、とても感動しています。この偉業は私たちの歴史に魔法を与えてくれました。素晴らしいことです」(コアントローチーム談)

コアントローのクリエイティブ・ディレクターとして、レティシア・カスタは、ルイーザが自ら設定した目標、コミットメント、そしてアーティストのキュレ―ションというコアントローの物語を語り続けたいと願いました。また、自分が得たものを次世代に伝えようとし、コアントローチームと協力してチャリティプログラムであるコアントロー・クリエイティブ・クルーを創設しました。その目的は、世界中の女性が自己実現のために、自らのクリエイティビティを探るきっかけとなること。そのコンセプトからして国際的なコアントロー・クリエイティブ・クルーは、2015年10月にロンドンで、その数ヶ月前にアフリカで立ち上げられました。そして次なるステージはアメリカです。様々なアクションが世界中で起こされ続けていて、多くの人々が参加してインスピレーションを提供し、そして夢は叶うことを証明しています。

写真提供者:BERTRAND LANGLOIS / AFP

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